可読性を考える

チラシのデザインで忘れがちなこと、それは可読性です。
チラシで文字が読みにくかったら意味がない!
いつもは当たり前にそう考えているんですけど、デザインに気を取られてしまうと、出来上がった時にあれ?なんだかここ読みにくくない?
そんなことがたまにあります。たまのミスです…。
例えばオレンジに白抜き文字で作っていて、ちょっと色を黄色よりにしたほうが色合い的にしまるなーとデザインの修正をして…。そうすると黄色に白文字というもう見難い代表みたいなデザインになっていたりしたことがあります。
あと、可愛い文字しよう!と思って選択したフォントが読みにくい、文字の周りがごちゃごちゃしている…。
そんなデザインの部分部分をみて、ついうっかり読みにくいチラシをつくってしまう…。
チラシのデザインでしちゃいけないことですよね。
告知で読んでもらうためなのにそんな読みにくいチラシを印刷する意味がありません…。
チラシはぱっとみてぱっと頭に入ってくる、その重要性が可読性の高さ。
デザインをやっていると、ドロップシャドウをかけたり、光彩をつけたりとかいろいろ効果を付けたくなるのですけど、そのデザインの前に第一に可読性を考えて、チラシのデザインを作成するようにしています。