デザインと伝えたいこと

チラシで伝えことはなんでしょう。自分のお店にしろ、クライアントさんの依頼にしろ、チラシでやりたいことが必ずあるはずです。
そのやりたいこと、デザイナーはその要望を実現させられるチラシのデザインをしなければいけません。
チラシのデザイナーはブランドロゴのデザイナーではなく、かっこいいイメージ広告をつくるのではなく、クライアントの、自分の、その商品を売りたい!集客をしたい!という要望を叶えるものなのです。
ただ美しいだけのデザイン、根拠のないデザインを作るものではありません。
デザイン初心者は、デザインといえばきれいなものというイメージがありがちですが…わたしも思っていましたが…広告ツールとして訴求力のあるきれいなチラシをつくらなければなりません。
きれいだけのデザインでは、当たるチラシは作れないのです。
チラシは集客力ツール。訴えかけたいことを訴えかけたい人に伝わるデザインと作ることができることこそ、広告のデザイナーです
デザインがきれいではなくとも、プロがつくったものではなくとも、当たるチラシは確実にあります。
それはチラシの集客力がしっかり働いているチラシです。
デザイナーはディレクターまたはクライアントの要望をデザインにしっかり反映させ、デザインだけにこだわらないようチラシを完成させましょう。